北尾 文貴 ポートレート

ゼロから薬局を立ち上げるという選択

もともと薬剤師として働いていた中で、「一から薬局をつくる」という挑戦に強く惹かれたと言います。

「もともと薬局をゼロから立ち上げることに興味があったんです。ちょうどいいタイミングで、山之上店を立ち上げる話をいただいて。"これは挑戦するしかない"と思って入社しました。」

既存の店舗ではなく、ゼロから。
場所づくりも、関係性づくりも、すべてがスタート地点。

「自分たちの力で伸ばしていく。その過程に関われるのが一番の魅力でしたね。」

調剤業務中の北尾さん

薬剤師という仕事の原点は「関わること」

北尾さんの話を聞いていると、「薬剤師」という枠を超えた価値観が見えてきます。

もともとは「人や動物の命に関わる仕事がしたい」という想いが原点。
そしてもう一つ、大切にしているのが"心に寄り添うコミュニケーション"

「僕は人としっかり関わることが好きなんです。薬を渡すだけじゃなくて、その人との関係性を毎日のコミュニケーションや会話からつくっていくことが大事だと思っています。」

「薬局に来る理由」が変わる瞬間

山之上店では、患者さんとの距離の近さが特徴です。

「薬をもらいに来るだけじゃなくて、"ちょっと話しに来た"みたいな方もいるんですよ。」

それは単なる接客ではなく、信頼関係の積み重ね。

「薬局に来る時間が、ちょっとしたリフレッシュになっていたり、会うのが楽しみになっていたり。そういう瞬間が一番やりがいを感じますね。」

プライベートの北尾さん

喜びと同時に感じる、仕事の難しさ

「やっぱり、関係性ができているからこそ悲しいお知らせをもらうこともあるんです。とても大切に思っている患者さんだからこそ、それを知るのは正直つらいこともあるのが本音です。

ただ悲しいお知らせも伝えにきてくれる方がいるというのは、信頼関係ができていたことでもあるのかなと思うと少し救われますね。」

「選ばれる薬局」をつくる

「"自分が運営するからには、ここに行きたい"って思ってもらえる薬局にしたいです。」

目指すのは、地域の人がみんな自然と集まる場所。

「まずは山之上エリアの患者さんをしっかり支えていくこと。」を大事にしています。

トレーニング中の北尾さん

これから一緒に働く仲間へ

当グループには、一緒に挑戦したいというやる気もありながら優しいメンバーが本当に揃っています。

薬剤師という枠にとらわれず、いろいろ挑戦しながら学べる環境がありますし、なんせ僕と一緒にいるとおもろいので!笑

一緒に挑戦しながら新しい薬局を作っていけたら嬉しいです。

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